ポッドキャストをビジネスに活かすメリット
「共感力」と「ターゲティング力」がポッドキャスト最大の強み
ここまでポッドキャストの特徴について述べてきましたが、ここからは送り手として「ポッドキャストをビジネスにどう活用できるか」にフォーカスします。
ポッドキャストをビジネスに活かす7つのメリットを以下にまとめました。
①PDF×ポッドキャストを活用したマーケティング(特許出願中)により、コスト・労力・時間をかけることなく、
効率的に見込客の獲得・商品販売誘導・イベントの集客等ができる
②自社専用の放送局(パーソナルメディア)を開設して継続的に情報を発信。
費用対効果が見えないマス広告依存のPRから抜け出すことができる(広告宣伝費の削減)。
③ニッチメディア&プル型メディアの特性を生かして、企業が本当に伝えたい最新の肉声を伝えたい相手(顧客)へ直接届けられる
④企業(個人)の強力なブランディングツールとなる
⑤商品やサービスのプロモーションを自在に行い、売上増をはかることができる
⑥音声が持つ「共感力」により、リピーターや口コミの渦を巻き起こしやすくなる
⑦音声が持つ「親しみ」により、企業が初めてアプローチする人にも親近感を持ってもらいやすい
⑧テキストベースだった自社メディアを音声により立体化。結果的に自社メディア(ブログ、サイト、メルマガなど)のアクセスアップにつなげやすくなる
つまり、ポッドキャストをビジネスに活⽤することは、
企業にとって、「プロモーション」「ロイヤリティ(忠誠心)」「ブランディング」
効果を⾼め、利益を上げることに直結させられると⾔い換えられるでしょう。
ポッドキャストの活用イメージ
ここまでポッドキャストをビジネスに活かすメリットについて述べてきましたが、自社での活用イメージとなると、いまい ちピンと来ない⽅も少なくないかもしれません。
そこで、企業の具体的な活⽤イメージを下記にピックアップしました。
《ビジネスポッドキャスト活⽤のイメージ》
①企業のパーソナリティー(個性)、ビジョン、精神性を伝える
②感性的な魅⼒をブランド価値として育てる
③顧客とのコミュニケーションを円滑にする
④専⾨的な内容をやさしく伝え、顧客の理解を深める
⑤場の活気や空気を伝えることで、新たな関心を掘り起こす
⑥イメージをかき⽴て、独自の世界観の中に⼈々を巻き込んでいく
⑦送り手と受け手との距離を縮める
⑧コミュニティを活性化し、仲間をしっかりと巻き込んでいく
⑨商品サービスを安⼼して受け渡す。愛着をつくる
『共感ブランディング』(講談社刊)参照
下記にビジネスポッドキャストに特に適した職種や業種も記載しましたので、
⾃社の強みやパーソナリティーとは何なのか徹底的に考え抜き、
番組のアイデアを練ってみましょう。

上記9つの活用イメージの詳細をもっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください▼

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