人生を変える一冊LIVE

著者インタビューを無料でダウンロード:ポッドキャスト(podcast)【人生を変える一冊】

東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災されたみなさま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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浜口隆則さん
(ゲスト著者)

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村尾隆介さん
(ゲスト著者)

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堀江信宏さん
(特別出演)

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滝沢ミナコさん
(特別出演)

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早川洋平
(インタビュアー)

こんにちは。
著者インタビュー配信ラジオ「人生を変える一冊」インタビュアーの早川洋平です。

震災から2カ月あまり─。

僕自身、「個人」としては寄付をしてきましたが、
これとは別に「インタビュアー早川洋平」としてできることはないか、
ずっと悩んできました。

そのなかで出た結論は、これまで100名以上にご登場いただいた著者インタビュー番組「人生を変える一冊」でチャリティーライブができないかということ。

番組リスナーには今回被災された方もいらっしゃいました。

ある被災者の方からいただいたお便り。
そこにあったのは、「番組を聴いて元気づけられた」とのシンプルなメッセージでした。
今回のチャリティーライブ音声を被災地の方にどれだけ聴いていただけるかは、正直僕にはわかりません。
でもポッドキャストの「時間と空間を超える」力を僕は信じています。

僕の思いは二つ。

(1)義援金を通して、少しでも被災地の方の力になる。

(2)ただのチャリティーイベントで終わらせるのではなく、
   参加者のみなさんひとりひとりにも、「純粋に価値ある時間」をお届けする。
   僕も含めて、多くの方が震災後、「時代はどう変わっていくのか」「今後どんなラ
   イフプランやビジネスプランを描いていけばいいのか」…などさまざまな不安や悩
   みを抱えていると思います。
   そんなみなさんの今後の人生に「よく効く」ライブとする。

本ライブは、そんな思いに賛同してくださった多くの方のお力により開催の運びとなりました。
当日募金していただいた全額をすべて被災地へ寄付させていただきます。
ライブのコンセプトに賛同してくださる方のご参加をお待ちしています。

□震災後のライフプラン、ビジネスプランを描くヒントが得られる
□時代や環境の変化にもブレない「自分軸」のつくり方が学べる
□各界のトップランナーに直接質問することができる
□質問する(自問・他問)ことで人生を変えるチャンスが得られる
□自分をブランド化するキモを学ぶことができる
□本や講演では感じ取れない、ゲスト著者のメッセージの本質をライブ感を持って受け取れる
□ライブ参加費(全額寄付)を通して被災地の支援ができる
□震災後の今こそ読んで欲しいとゲストが強く思う本を知ることができる
□意識の高い参加者とつながることで、お互いを高めあうことができる

ライブのキモ

読書とは吸収度・定着度が違う!
トップランナーに「直接質問する」ことで人生を変えるきっかけに

会社員だった2年半前、僕は毎日深夜まで働くも、ノルマ未達で年々減俸……このままではクビという典型的なダメ社員。

状況を打開したい─しかし自分には人脈も・知識も・実績も・資金も・自信もない。
まさに八方ふさがりの状態でした。
もうすべてをあきらめそうになりました。
しかし「このままでは死ぬときに絶対後悔する」と思うもう一人の自分もいました。

精神的に追い込まれた時、僕は無意識で自分にこう問いかけていました。

Q 死ぬときに後悔しない人生があるとしたらどんなことだろう?
A 自分の好きなことをライフワークにし、そのライフワークがまた、多くの人の役に立つこと。

Q じゃあ、何の制約もないとしたら、自分が本当にワクワクすることは何だろう?
A 大好きな 読書+インタビュー・ポッドキャストをライフワークにしたい。

思えば、この時の「自問自答」が僕にとって大きなターニングポイントでした。
こうして僕は2年半前、著者インタビュー配信ラジオ「人生を変える一冊」をスタートさせました。

自分の本当に一番深いところまで問うたうえで出した答えなので、
とにかく楽しい毎日。
とはいえ、当時のわたしはまだ起業なんてまったく考えていませんでした。

しかし、著者インタビューを初めて半年がたつと、ある変化が訪れました。
いつの間にか「いまやっていることで起業したい」と思うようになっていたのです。

いま思えば、理由は明快です。

どん底から奇跡の復活を遂げた経営者、
自分とさほど年齢が変わらないのに日本屈指のコンサルタントとして活躍する方……、
僕はワクワクした人生を送っている人に毎週のように、「質問」を繰り返していたからです。

Q なぜ起業したのですか?
Q 人生で大きな失敗をしたとき、それをどのように乗り越えましたか?
Q あなたが人生でいちばん大切にしていることはなんですか?
Q 「好きを仕事に」するためにはどうすればいいですか?
Q あなたの「人生を変えた一冊」は何ですか?

……etc

こうした質問をしなかったら、
自分が「大好きなことでビジネスをおこす」ことができるなんてきっと夢にも思わなかったと思います。

自分に質問すること、でワクワクした人生をつかむ。
誰かに質問することで、人生を豊かにするヒントを得て、それを周りにいる人ともシェアしていく。

時として、質問された人も自分自身が気づかなかった深層心理や思いに気づく。
質問した人も、質問された人も、その場で聞いていた人もハッピーになる。

これまでの100人以上の著者をインタビューをし、
それをポッドキャスト番組を通じて数万人のリスナーさんとシェアてきた経験から、
僕はそう確信するようになったのです。

僕は彼ら一人一人と相対し、「肉声」で直接そのメッセージを受け取ることができました。人生に対する考え方、ビジネスとの向き合い方、試練を乗り越えるためのヒント……。

確かに「本」を通じてもその人のメッセージを受け取ることはできます。しかし、そのメッセージの自分への刺さる深さは、「ライブ」の方が断然深い。

ふりかえると、こんな経験を、短期間で毎週のようにしていれば、「変わらない方がおかしい」かもしれません。「当たり前」のように、僕は起業し、いまワクワクした人生を送り続けています。

こんな恵まれた経験をいつか多くの人と分かち合えたらどんなに素晴らしいだろう─
その一つの答えが私にとっては現在配信しているラジオ「人生を変える一冊」であることはいうまでもありません。

しかしいつしか、ゲスト・リスナー・早川が実際に「リアル」で時間を共有し、人生をワクワクしたものにかえられるような「ライブ」を開催したい。漠然と思うようになりました。

そんなとき、偶然にも二人のリスナーさんからこんな感想が寄せられました。

「人生を変える一冊」で早川さんは、毎回、聴取者が聞きたいと思っているメッセージ・考え方を、著者より引き出してくれて、著者と早川さんの会話の中には 色々な気づきがあります。 (まえだひろみさん)

毎回 楽しく聴かせて頂いてます。早川さんが、代表して私たちの疑問点を 、著者の方にして頂けるので、とても助かっています。また、実際に本を読んだ後に その本の、著者の方の話を再度聴くと、ものすごく腑に落ちます。これからも様々な質問をぶつけて行って下さい。楽しみにしています。(谷龍昇さん)

やっぱり自分が感じている「質問すること」の価値はリスナーさんにも伝わっていた。
今度は質問することで人生を変えた僕のように、実際にみなさんにも「質問すること」で人生を変えてもらいたい。

僕はライブ開催の意義を確信しました。
こうして生まれたのが、リスナー×ゲスト×早川でつくる「人生を変える一冊」ライブです。

「そうはいっても人前では質問するのはちょっと……」

確かに講演やセミナーで主催者から「何か質問がありますか」と
聞かれて、挙手できる人はそんなに多くありません。
僕もいまだに勇気がいります。

そんな方のために、本ライブ申込時に質問フォームを設けました。
みなさんにかわってできる限り僕が代弁者となって、
ゲストにぶつけていきたいと思っています。

もちろん当日直接挙手し、質問してくださる方も大歓迎です。

そして、前述のリスナーさんからの声にもあるように、
人の質問を聴くことでも、十二分に自分の人生に活かすことはできます。
それが細かいニュアンスが伝わるライブの場であればなおのことです。

ただ、やはり自身で村尾さん、浜口さんという各界のトップランナーに直接質問できる、
ということが本ライブの最大の価値です。

事前でも、当日でも構いません。人生を変えるためにも、ぜひ勇気を出して質問してください。
頭が真っ白になっても大丈夫、ナビゲーター早川がサポートします。

【すでにお申込いただいた方の質問を一部ご紹介します】

●今回の地震を受けて、働き方への考え方が変わってくると思います。企業に勤めながらも、たとえば在宅勤務であったり、フレックスがさらに
進んだり。また小さくても身の丈サイズで生活に根ざした個人経営をする方も増えてくるのではないでしょうか。
これらは私の想像ですが、先生方は今後の働き方に関して、地震による心的な影響をどのようにお考えですか?また影響があったとして、私た
ちにアドバイスをお願いします。

●震災で一番心に残るエピソードは何か聞かせていただきたいです。

●新しい価値観の中で、どう自分の軸を保ちながら生きていけばよいか参考にしたいと思っています。

etc

どんな時代にも「ブレない自分軸」のつくり方を修得する

3月の震災で、僕自身も含め、多くの方が

「これからどんな時代になるんだろう」
「どう生きていけばいいのだろう」
「ビジネスはどう変わっていくのだろう」

と感じ、何を指針にしていけばいいのか悩んでいると思います。

今回トークショーに特別出演する堀江さんも、
「変化の時代にはマニュアルが通じなくなる」とおっしゃっていました。

そんな時代─

頼れるのは、僕ら自身の能力や信念、
そして素晴らしい仲間などの人脈ではないかと思います。

能力は努力次第でつけることは可能でしょう。
人脈もつくる方法はあります。

能力と人脈に比べて、数段作るのが難しいのが
自分自身の中にある信念、「自分軸」です。

そんな自分軸を作る方法を学ぶのに、
最適な方々の講演をお届けしたい……

そんな思いから今回は
ベストセラー『My Credo』(マイクレド)の著者、
浜口隆則さんと村尾隆介のお二人をお招きしました。

クレドとは「信条」と訳されます。
リッツカールトンのクレド、といえば
ご存じの方もいらっしゃると思います。

マイクレドは「私の信条」という意味です。

これからの時代、自分が納得できる判断や、
より良い結果を生む判断をするためには、
ブレない自分軸を持つことが必要になると思います。

ぜひ、浜口さんと村尾さんから、
マイクレドのつくり方を直接学び、
変化の時代を幸せに生きることにつなげてください。

本ライブは通常のポッドキャストインタビューや大人数の講演会とは異なり、

ひとりでも多くの方に、直接村尾さん、浜口さんに質問していただき、
マイクレドをつくってもらいたい、人生を変えてもらいたい

そんな思いから村尾さん、浜口さんへの質問タイムを
たっぷりと設けました。

本や講演はあくまで一方通行ですが、
本ライブでは目の前に、ゲスト著者さんがいます。

私自身が直接質問することで人生を変えてきたように、
あなたにも人生を変えるきっかけにしてもらえたらと思っています。

浜口さん、村尾さんはこれまでも復興支援のために
さまざまな活動をされており、先日もあるチャリティーイベントで
700名以上を集めるほど価値あるメッセージを伝えてくださる方です。

しかし、本ライブではひとりでも多くの方に
直接おふたりに質問していただいたり、息づかいが聞こえる距離感で
メッセージを受け取ってもらいたい、
そんな僕のわがままをくんでくださり、
70名限定の少人数制のライブにしてもらいました。

☆参加するみなさまへのお願い

「当日のライブをより濃いものに」
「人生を変える質問をするために」
「ライブ後の自分軸をつくるために」

事前に、お二人の著書『My Credo』をお読みいただくことを
オススメします。

日時 2011年 6月7日(火)19:00〜21:00(18:30受付開始)
定員 70名様
会場 スピードチェンジ・ジャパン株式会社(9階セミナールーム)
交通 東京メトロ日比谷線 東銀座駅 A1・A4より徒歩6分
   JR新橋駅 銀座口より徒歩8分
   都営大江戸線築地市場駅 A3出口より徒歩5分
   地下鉄銀座線新橋駅 2番出口より徒歩7分
   ゆりかもめ 汐留駅より徒歩8分
会費 無料
    ※募金していただいた全額を被災地へ寄付させていただきます。
備考 被災者の方にもできるだけ負担なく聴いていただきたいとの思いから、当日のラ
   ブは音声収録し、「人生を変える一冊」で複数回に分けて完全無料で配信いたしま
   す。あらかじめご了承ください。

主催 キクタス
共催 スピードチェンジ・ジャパン株式会社
協力 株式会社ビジネスバンク スターブランド株式会社

タイムスケジュール

【第1部】19:00〜
トークセッション震災で世の中はどう変わったのか。わたしたちが生きる道とは?
浜口隆則さん×村尾隆介さん×堀江信宏さん
コーディネーター:早川洋平

・震災でそれぞれが感じたこと、行動したこと
・ひとりひとりがいま、できることって何だろう?
私たちは何を指針に生きていけばいいのだろう?
・今、読んでもらいたい一冊         ほか

【第2部】19:30〜
info_ph01.jpg人生を変える一冊」Vol.114インタビュー
『My Credo(マイクレド)』浜口隆則+村尾隆介著(かんき出版)
ゲスト:浜口隆則さん/村尾隆介さん インタビュアー:早川洋平
・本書誕生の背景
・マイクレド(自分のルール)とは何か? なぜ必要なのか?
・マイクレドで人生がどう変わるのか?「自分のルール」をつくるメリット
・僕のクレド紹介します! 
・「自分のルール」をつくるためのミニワーク
・人生によく効くマイクレドをつくるポイント
・書籍には書ききれなかった秘蔵トーク   ほか

【第3部】20:00〜
人生を変える!Q&Aタイム
出演者のみなさんに、事前および当日頂いた質問にお答えいただきます。

お一人お一人の人生を変えるきっかけとなる貴重なチャンスですので
勇気を出してご質問されることをおすすめします!

【すでにお申し込みの方から、こんな質問が寄せられています】
●今回の地震を受けて、働き方への考え方が変わってくると思います。企業に勤めながらも、たとえば在宅勤務であったり、フレックスがさらに
進んだり。また小さくても身の丈サイズで生活に根ざした個人経営をする方も増えてくるのではないでしょうか。
これらは私の想像ですが、先生方は今後の働き方に関して、地震による心的な影響をどのようにお考えですか?また影響があったとして、私た
ちにアドバイスをお願いします。

●震災で一番心に残るエピソードは何か聞かせていただきたいです。

●新しい価値観の中で、どう自分の軸を保ちながら生きていけばよいか参考にしたいと思っています。

※事前質問はお申込フォームから承ります。

【エンディング】20:45〜
スペシャルライブ「ジャズ・ボサノバセッション」
奏者:滝沢ミナコさん(フルート奏者)、日野雅司さん(ギター奏者)

※タイムスケジュール・内容は当日の進行により多少変更する可能性があります。
あらかじめご了承ください。



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浜口隆則さん

株式会社ビジネスバンク代表取締役。会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、 大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業する。
「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにしたビジネスバンクは、 レンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、 起業を総合的に支援するグループ会社に成長している。
数千社という起業の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり、「幸福追求型の経営」 「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。
著書に『戦わない経営』『仕事は見方』(ともにかんき出版)『「心の翼」の見つけ方』(フォレスト出版)がある。横浜国立大学教育学部卒、ニューヨーク州立大学経営学部卒。

■一言メッセージ
「困った時は、お互いさま」 僕は、この言葉が好きです。
この言葉が自然に出てくる、日本人が好きです。
この文化を育んだ、日本が好きです。
「いざとなれば、みんな仲間」私達の心のどこかには、
そんな、素晴らしい想いがあります。
その想いを、今、大切にしましょう。
その想いを、今、形にしましょう。
それがきっと、私たち自身を、そして日本をも変える、
大切なキッカケになります。

※浜口さんは2009年、「人生を変える一冊」Vol.51にご登場いただいています。
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村尾隆介さん

小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして全国をプロジェクトで飛びまわる。
弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研に入社。 同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。
退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。 その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などの メッセージを説く講演会・セミナーは、年間で100本を超え(2010年)、そのエンタテイメント性の高さと分かりやすさから、ファンやリピーターが実に多い。
社会活動にも熱心に取り組む、スポーツをこよなく愛すアスリート。 優れた国際感覚を持ち、世界中に友人がいる。
著書に、『だれかに話したくなる小さな会社』(かんき出版)『小さな会社のブランド戦略』(PHP研究所)『MyCredo(マイクレド)』(かんき出版)など。

■一言メッセージ
こんにちは! 村尾隆介です。
3月11日から今日までの間、日本に住む多く人は、復興支援活動を行うのと同時に、
これからの「生き方」「働き方」について、深く深く考えてきたことと思います。
日本は今後、大きく変わります。
そして、時代が変わるのならば、私たちも変わらなくてはいけません。
このような変化の時期に大切なのが「自分軸」。
キクタス早川さんと共に、「自分軸(マイクレド)」に関してトークを展開するのが、
今から楽しみです。
会場でお会いしましょう!

※村尾さんは2011年、「人生を変える一冊」Vol.108の
ゲストとしてご登場いただいています。
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堀江信宏さん

スピードチェンジ・ジャパン株式会社代表取締役。
立教大学卒業後、「文化の異なる人々の架け橋になりたい」と大手総合商社に入社。10年間、不動産 事業、貿易事業、海外植林事業、流通業に関わる。
独立後、イベント企画会社を設立。当時無名だったマイケル・ボルダックをプロモートし、わずか2年で日本のトップ講演家・トップコーチにした手腕には定評がある。
分かりやすいセミナーと親しみやすい人柄で、経営者から会社員、主婦、学生まで幅広く人気がある。ビジネスの成果を出し続ける一方、家族や両親との時間を大切にし1ヵ月以上ハワイで家族と余暇を過ごすなど、そのライフスタイルや考え方に共感する人も多い。
現在は、銀座の同社オフィスにて、実践英語・実践ビジネス・行動心理学・目標達成コーチングなどの講座を提供している。

■一言メッセージ
今回、キクタスの早川さんの発案で、浜口隆則さんと村尾隆介さんの
チャリティーイベントをお届けできることを、心から嬉しく思います。
震災によって私たちの環境は激変しました。
今後、私生活においても、ビジネスにおいても、正解がなく、
従来のやり方が通じない、そんな時代になるのではない かと思います。
変化する環境の中で、自分で道を切り開かなければならない場面が増えるでしょう。
そんな中で大事になるのは、自分の中にしっかりした軸を持って、
変化に適切に対応していくことではないかと思います。
浜口隆則さんと村尾隆介さんから学び、ご自身の「マイ・クレド」を作られた方は、
今後の変化する環境の中でも、しっかりした信念と判断軸を持ち、
適切に物事に対応できるようになると思います。

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滝沢ミナコさん

9歳よりフルートを始める。毎日新聞社学生コンクール学生の部において入選する。桐朋学園子どものための音楽教室で音楽教育を受け、 桐朋学園大学短期大学部音楽科を卒業。和楽器と洋楽器のユニット、sakura projectで、各種メディアに出演。京都平安神宮をはじめ全国、海外で演奏を行う。
2005年プロ野球パリーグプレーオフにて、独奏で国歌演奏。
女性ジャズグループBiancaを立ち上げ、楽曲が2006年にビクターエンタテイメントより発売のオムニバスアルバムに採用された。
2008年Bianca teichiku takumi noteよりメジャーデビュー。自らの作曲した楽曲が、TV番組のエンディングテーマ曲やBGMに起用される。ADLIB アワード2008年国内ニュースター賞受賞。2011年ジャズカルテットScarlet Maudをはじめさまだまなユニットで演奏活動を行っている。
又、iPhoneアプリケーションの企画、作曲、演奏をし、国内と全世界で発売されたコンテンツは15万ダウンロードを超えた。現在、CM、ゲームや、ダウンロードコンテンツ番組等のレコーディングを行っている。

■一言メッセージ
東日本大震災の被災地の皆様、犠牲になられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。今まで当たり前だったも の、価値観をも変えられる大きな出来事が起こりました。一日でも早い復興を願う気持ちと、これからの時代を希望を持って、皆さんと共に進んでいきたいとい う気持ちで、演奏させていただきたいと思います。

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早川洋平

インタビュアー/KIQTAS(キクタス)代表。元中国新聞(広島)記者。
2008年に始めた著者インタビュー配信ラジオ(ポッドキャスト)「人生を変える一冊」には、上場企業CEOや直木賞作家らこれまでに約110人以上がゲスト出演。配信後2カ月でiTunes podcastビジネスランキングで21日間連続1位を獲得、月間20万DLを記録する。
現在は、企業や教育機関、公共機関などにポッドキャストを活用したサービスを提供。「横浜美術館 [ラジオ美術館]」「多摩大チャンネル」「明日香出版社[著者の本音!突撃インタビュー]」など、プロデュース番組多数。
インタビュアーとしても精力的に活動、渡邉美樹さん、茂木健一郎さん、石田衣良さん、寺島実朗さんらこれまでにインタビューした人物は1,000人を超える。



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